HOME>記事一覧>住むことが前提となる建物の判断には自分の目

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新築か中古かを選ぶ

住宅の購入には、ほとんどの方が「失敗できない」買い物の最たるもので、新築ではなく中古を考えた判断が賢い選択なのかと考えるでしょう。ですが、城陽市での販売状況を見ると、最近よく売れるのは新築でなく中古マンションや一戸建てです。そこで基準とすべきは物件価格ではなく、現物を確認した上で購入するということです。もちろん、価格を基準にすべきではあります。不動産価格、建築資材、人件費などは値上がりしているので、新築マンションなり一戸建て住宅の価格は高騰しています。城陽市でファミリータイプの新築マンションなどを取得するとなれば、4500万はくだらないでしょう。人気エリアの不動産が出ても高くて手が出ないかもしれない、中古ならその夢も叶えることができます。

イメージがわくか

不動産は、モデルルームやパンフレットから情報収集するケースもあります。この先、半年から2年後に完成するマンションや戸建てを想像して取得するのは至難の業です。イメージと違う不満の声が度々聞かれる理由はここにあります。中古であれば、個人が取得している不動産であれば、実際に城陽市の現地に行き、自分の目で確認ができます。窓からの眺望、周囲の環境を事前に確認ができます。住むイメージがわきやすいか、ここを基準にしましょう。心配や不安を下見の段階で排除できます。特に再開発の場合、街が完成しない中で取得することになりますから、日常の買い物など、生活利便性も確認できます。

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